第39回有馬記念(ヒシアマゾン、ナリタブライアン)

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今回は、あえて2着馬を取り上げる。

それは女傑の名にふさわしい「ヒシアマゾン」。

当時○外にクラッシク戦線は門戸が開かれていなかったため、

ひたすら裏街道を連勝しまくった名牝。

○外も出走できるエリザベス女王杯で、オークス馬チョウカイキャロルを

ハナ差で下し、名実ともに最強牝馬の称号を得た。

そして三冠馬ナリタブライアンが出走する有馬記念へ。

当時の常識としては、いくら最強牝馬でも古馬の牡、

ましてや三冠馬ナリタブライアンにはかなうわけがない、

馬券対象にはならないであろうという見方がほとんどだった。

しかし、終わってみればナリタブライアンの2着。

負けはしたが、三冠馬に真っ向から勝負を挑んだ

記憶に残る一戦。

 

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このページは、keiba-meishoubuが2013年11月14日 21:48に書いたブログ記事です。

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