第44回阪神大賞典(ナリタブライアン、マヤノトップガン)

| コメント(0) | トラックバック(0)

第44回阪神大賞典(だい44かいはんしんだいしょうてん)は、

1996年3月9日に阪神競馬場で施行された競馬競走です。

このレースを「名勝負」「史上最高のマッチレース」と称する方も

多くいることと思います。私もその一人です。

年度代表馬同士が春の天皇賞の前哨戦として対決したこのレース。

ゴールまでどちらが先着したかわからないレースでした。

またこのレースが盛り上がったのは、三冠馬ナリタブライアンの

完全復活がドラマティックに描かれたのも大きいと思います。

故障明けから一番人気に指示されるも、いつもふがいない結果。

それでもフアンは一番人気に指示し続けました。

そして復活したのがこの舞台だったのです。 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://june-6.net/index/mt-tb.cgi/1

コメントする

このブログ記事について

このページは、keiba-meishoubuが2013年11月13日 22:36に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「第30回スプリンターズS(フラワーパーク、エイシンワシントン)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.8